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去年12月、私達夫婦の友人が結婚しました。

友人内で結婚したのは私達が初めてで、それ以降、誰も結婚してませんでしたが、
今回めでたく旦那の3歳からの付き合いで親しい友人が結婚とあって、
雪が舞う中、行ってきました。

これが結婚式場。
結婚式


質素なのは、教会ではなく、市の建物だから。
私達同様、民事婚でした。

ここは「ジュリエットのお墓」と言われる建物です。
もちろんジュリエッタは実在しませんので、お墓と言っても、彼女の亡骸があるわけではないのですが。
ヴェローナの歴史が垣間見れる建物、と言った所でしょうか?
遺産が展示してあったりします。

内部はこういう感じ。
市長代理さんが進行役です。

Matrimonio

内部は結構素敵です。狭いけど。
私達の時も、人が入りきれずに、あふれかえってました。

それよりも前日まで大雪が続いていたヴェローナ。この日も雪がまだちらちら。
寒くて寒くて凍えそうでした・・・。
特にライスシャワーのため、会場の外で待ってる時。建物では待機できないので、(次の新郎新婦がいるので)
2人が写真撮影の間、ずっと外で待機。寒くて寒くて、車の中に逃げ込んで待ってました・・・・。
息子も鼻が真っ赤で寒そうでした・・。

その後は披露宴。

まずビュッフェ。大量にあるサラミや生ハム、などなどを自由にお皿に取って食べつつおしゃべり。

料理は前菜がこれ。

前菜

プリモはリゾット。

リゾット

これがメインの一つ。
もう一つは写りがいまいちだったので削除しましたが。

セコンド

最後はケーキ。

ケーキ

これはもう食べれなくて、アイスとフルーツは一口入れただけで、ギブアップ。

レストランではなく、トラットリアでの食事だったので、
クオリティーはけっして高くはなかったですが、でもよかったです。

イタリアの結婚式は値段のわりに豪華な食事(というかボリューム大)です。
日本はいろいろ挨拶やら、催し物がありますが、イタリアはそういうのはあまりやりません。
友人が全員でジョークを用意してたりしますが。
イタリアの結婚式でお涙頂戴的なシーンはあまりないかもしれません。笑いのみって感じ。
日本では新婦が両親に手紙読んだり、花束渡したりってありますが。

日本とイタリア、こういう所でも文化の違いが出ますね。
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2010.04.03 / Top↑
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