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私は一日は、まず息子を幼稚園に送り出す事から始まるが、
送り終えて、家に戻ってきてまず何をするかというと、
コンピューターをつけて、まずざっと日本のニュースに目を通す事から始まる。

ニュースと言っても、政治経済よりも、どーでもいいゴシップ記事や、スポーツニュースを
一番に見ているので、あまり褒められた物ではないが。l

で、今日もいつものようにYahooとMSNとMIXIを開き、
3つのHPのトップニュースを見ていたら、
「最近増えてる離婚原因」という記事を目にしたので、開いてみた。

そしたら、ソーシャル・ネット・ワーク、いわゆるSNSと呼ばれるものが、
離婚原因の8割を突破した、と書かれてある。

かくいう私もネット族。海外に住み始めてからというもの、自分の故郷と繋ぐ手段は、
もう99%がネット頼りだ。ネットで日本の情勢を知り、家族、友人とはメールをして連絡を取り合い、
こちら側の情報を発信するのに、ブログを書いている。

そして私もSNSと言われる物を3つも利用している。
MIXIは日本の友人とのコミュニケーションに、Facebookはイタリアの友人とのコミュニケーションに、
Twitterはとりあえず、登録してあるくらいで、ほとんどが見るだけ。
でも、これだけ利用してるんだから、私も上にある「離婚原因」は保持している、という事になる。
しかも3つも!

かたや、うちの旦那様、SNSが大嫌い。
ネットはするが、私ほど熱心でもないし、ブログもSNSもメールすらほとんどしない。
私やお義母さんが、一時期Facebookのゲームにはまって、しょっちゅう遊んでいたら、
お義父さんと一緒になって、散々コケにされた。

私達はぶーっと膨れ上がって、二人して抗議したが、
確かに、はまりすぎるのはよくない。こうやって喧嘩の原因になるのだろうか?
などと、わが身を振り返りつつ、記事を読んでいくと、どうやらそうではないらしい。
そんなかわいらしい・・というかあほらしい原因ではなく、もっと深刻でした。

アメリカなどでは、SNSを通じて、過去の恋人とまた再会して、
燃え上がってしまい、現在のパートナーと別れるパターンが急増している、と書かれてある。

・・・なるほど。ありえなくない。

以前にも、どこかのHPで、「SNSで、過去の恋人や好きだった人の名前を検索した事がある人」は、
7割を超えていた、という記事を目にした。

でも、今回の記事で目をひいたのは、最後のくくり。

Facebookなどの特定のメディアが悪いのではなくて、本当の原因は夫婦の愛が冷めてしまったことにあるのを忘れないでほしい、と書かれてあったのだ。

「ごもっとも!!」と思わず言ってしまった。
夫婦愛が冷めたからイコール浮気・離婚、ではないだろうけれど、離婚原因そのものが、SNSだとは私も思わない。
裁判所では、SNSを名指しして、「こんなものがあるから、浮気の原因を作ったんだ」とかいう論争が繰り広げられているんだろうなぁと想像に難くないけれど、それはちょっと違う気がするな。

イタリアでも、Facebookはいまや、やっていない友人の方が少ない。
MIXIは日本のSNSだから、海外では流行っていないが、FacebookやTwitterは世界とつながっている。
私もFacebookでは、中国やらタイやら、いろんな国の人から、「友人認証」を要求されたりする。
それほどいろんな人と知り合える場となっているのは確か。

賢く使えば、面白いシステムだとは思う。
でもやっぱり使う側が、どのように使うか、が重要でしょう。

一歩間違えば、ネットの世界は恐ろしい物に変化する時だってありますから。

私も気をつけなければ!
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2011.02.21 / Top↑
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