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来月中旬までに今の賃貸の家を出ないといけないのに、新居のリフォームが思うように進まなくて焦っている所に、一家で体調不良でダウンしてしまいました。

息子が腸炎になって、一晩中下痢で苦しんで、2・3時間に一度はオムツを変えなければならず、そうこうしていると、私もうつってしまい、K・O・!っと思ったら、今度は旦那が喉が痛いと言い出し、微熱+頭痛まで加わってダウン。

本当ならブログを書いてる暇があるなら、寝てるか、新居に行ってリフォームしろよ!というお叱りが、どこからともなく聞こえてきそうなんですが、どうしても新居への引越しを間に合わせなければなりません。じゃないと、路頭に迷う事になるので、なんとしてでも来週までには一定の形で作業を終えておかないと、だめなのです。
が、新居には暖房が入っていないため、体調不良の上に、寒い中、肉体労働を強いられると、さらに体調が悪化して、もっとひどい事になりそうなので、とりあえず、無理はせずに、一日2・3時間で作業を終えて、身体を休める事に。

昨日は1時間、私だけが作業をしに行きましたが、あまりにも手が凍ってどうしようもなくなったので、帰宅。
今日は旦那と一緒に数時間だけ作業しに行く予定。

体調も戻ってきたので、なんとかなりそうです。

来週には、賃貸のアパートの方の、ガス・電気の契約解除をしなければなりません。
こちらでは、契約解除を申し出ると、一週間以内に作業員が来て、ガス・電気の元を閉めに来ます。
簡単に言うならば、他の人が勝手に使用出来ないように元栓に鍵をしちゃう、という感じでしょうか?
そんな大層な作業ではありません。ものの数分で出来る事です。
あとは、最終メーターのチェックをして、先月までの支払いで、大目に支払っていれば、お金が戻ってきたり、
少なめに払っていれば、最後の光熱費徴収の際に、上乗せして請求される、というシステムになっています。

ガス・電気会社は大抵は、少し上乗せした光熱費を請求してきます。
で、一年に一度は調整をして、修正した後、誤差を出して光熱費請求をしてきますが、
契約解除の際は、もちろんその時に誤差を修正して、ガス会社は契約者に請求しなければなりません。

ミラノに住んでいた時も、契約解除の際、調整してもらいましたが、それまでにかなりの額を上乗せして支払っていたようなので、予想以上の額が戻ってきました。戻ってくるお金から、最終月の光熱費を支払っても、まだお金が余っていたので、それはもちろん頂きました。

ヴェローナでは、夏に一度、すでに調整があったようで、たぶん、今はほとんど誤差がないのではないかと思いますが、冬の一番寒かった時期のガス代請求が届いたばかりで、あちこちから悲鳴が聞こえています。
うちも例外ではなく、出来れば、この請求が上乗せした物であって、いくらか戻ってきてくれれば・・と少しの希望を抱いております。

冬のガス代請求の郵便物を開ける時は、結構勇気がいるものです。
イタリアの結構な家庭で、同じような状況の人がいるはずです。

でも、最低限の暖房は必要ですからね。身体を壊したら元も子もありませんからね。
って、体調不良の人が言う言葉ではない気もしますが・・・
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2011.02.27 / Top↑
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