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さて、今日は先日のキッチンの話の続き。
ビフォー&アフターを公開。

こちらがビフォーに当たるキッチンの写真。
キッチンと言われなければ何か分からない写真ですね。

キッチン

そしてこちらがアフター。
同じ角度から撮ってます。

キッチン

いかがでしょうか?違いはお分かりになると思いますが・・・。

キッチン台の向かいにはこんな感じでテーブルを置きました。
まだまだ改造の余地があるので、これから勉強予定。

キッチン


このキッチンで私の一番のお気に入りが、キッチン自体の配色と、これ↓

流し

蛇口と流し台です。

イタリアでも標準はステンレスの流しです。
でも、私、どーーーーーしてもステンレスの流しが好きじゃなくて、
どう頑張っても、考えても、好きになれないので、
それだけはお金を積んでも変えて欲しい、と旦那に頼み込んで、ステンレスからこの流しに変えてもらいました。

で、大満足。
掃除もしやすいし、汚れも目立たなくって、傷も目立ちにくい!

その代わり、ステンレスの蛇口に比べて3万くらいは高いです。蛇口だけで3万の差!
3万の差ならなんとか許容範囲内・・と思い込もうとしましたが、蛇口を変えると、もちろん流し台も同じ素材、同じ色にしなくちゃなりません。流しの色を変えるとなると、ガスコンロもステンレスではなく同じ素材、同じ配色にしないと、不恰好。
ってなわけで、ガスコンロもこれに合わせて変更。
トントン拍子にまたまたお値段が上がっていって・・・・。

でも、ここは値段が上がったとしても、これにしておいてよかった、と、使用前も、
さらにキッチン使用後も、そう思いました。

本当に使いやすい。
掃除嫌いの私でも、掃除しやすくって、見た目も清潔感がある。
流し台とガスコンロの色は、キッチンに合わせて選びましたが、こちらも色は選べます。
色によってはまた値段が変わってきたりします。

たかがキッチン、されどキッチン。
いろいろ細かく値段設定されてあるんだなぁと勉強になりました。

あと、使いやすく作られてあるなぁと感心したのが、こちらの分別ゴミ収納

キッチン

今はイタリアのシステムキッチンはこのタイプが標準になってます。

私の町では、自宅前回収システムをとっていて、夜の9時以降にゴミを家の前に置いておくのです。
自治体から配られたカレンダーを見て、どの日になんの収集が行われるのか確認し、
家の前に置いておくのです。日本とそう変わりませんが、自宅前まで来てくれるので、
これが楽な点でしょうか?

イタリアでの分別ゴミの普及は日本よりはるかに遅かったのですが、
今は徹底されつつあるので、それに合わせてキッチンもこういう造りになってきました。

小さいゴミ箱のように見えますが、結構な収納力があります。
流し台の下のスペースを利用して作られています。
下の段に分別ゴミ箱、上の段がこちら↓のような引き出しになっていて、
洗剤類を入れるように作られています。

キッチン


こちらは以前お話した食器洗浄器を入れるスペース。

キッチン

ここに食器洗浄器を入れるのが標準タイプのキッチン。
うちは今は普通の棚のように使用してますが、将来的には食器洗浄器を入れたいなと考えております。


今回、私達は中古のアパートを購入して、リフォームは全て自分達で行いました。
一番苦労したのがやはりキッチンでした。キッチンのペンキ塗りの作業は、もうコツが掴めていたので、比較的スムーズに行きましたが、その他が・・・。

でも苦労して自分達で作り上げた!という達成感があり、なおさら愛着が湧きます。
でも旦那は、「今度万が一リフォームする機会があって、お金に余裕があれば、絶対専門家にお願いする!もうしんどい!」との事。
私は楽しかったんだけどな~・・・。

さすがに排水溝などの工事は私達では出来なかったので、こちらは専門家に依頼。
旦那の親族の元同僚に、定年退職後、こういう仕事を個人で引き受けてる方がいると伝え聞き、それでは、と、お願いする事に。
キッチンタイルも以前にあった物が好みではなかったので、こちらもツテを辿って、安く作業してくれるアルバニア人の人にお願いして、タイルをはがして、新しいタイルを貼り付けてもらう作業をお願いしました。

が、もちろん新しいタイルは、自分達でタイル専門店に足を運んで選んで、購入して、それらを車に乗せて自分で運んで・・という事をしなければならなかったし、以前のタイルを剥がして新しくする、という事を決めたのも急だったため、キッチン納品を遅らせて、タイル貼りを急いでもらって・・・とあちこちに電話をし、お店を行き来して・・・と、まーなんとも手間がかかる事!

タイル一セットの値段がどれくらいで、どれくらいの面積を覆う事が出来るか、なんて、こんな機会がなきゃ一生知る事もなかったでしょう。

ほんと、いくつになっても習うべき事は山のようにありますね。

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2011.04.05 / Top↑
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