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イタリアでは、キリスト復活祭のパスクワの次の月曜日は必ず祝日になります。
パスクワが日曜日に必ず来るので、日本で言う、「振り替え休日」のような感じでしょうか?

パスクワの次の日は、「パスクエッタ」と呼ばれ、パスクワの日は家族と過ごすのに対し、
パスクエッタは友人達と出かけて昼食を楽しむ人が多いです。

私達も毎年、友人と出かけます。
毎年、ピクニックに出かけ、火を熾してバーベキューをするのですが、
今年は小さい子供が二人もいるため、友人宅でバーベキューをしました。

イタリアの家庭では、こんな風↓に、家の庭に、暖炉のような物があります。
これ、バーベキューをするための物です。

pasquetta

これで火を熾し、お肉を焼きます。

うちの旦那の実家の庭にもこれがあり、週末は必ずお庭でバーベキューです。
特に夏は、庭でバーベキューをしながら晩御飯を食べるのが習慣です。
冬は、家の中に暖炉があるので、そこでバーベキュー。魚を焼いたりもします。

お肉や魚を焼くだけではなく、パンも切って焼いて、ソースをつけて前菜として食べたりします。


友人宅では薪が少なかったため、とりあえずお肉だけ焼いて食べました。

出来上がりがこれ↓

pasquetta

残念ながら、友人の子供の調子が悪かったため、庭では食べずに、家で食べる事になりましたが、
皆でわいわい言いながら作るバーベキューは楽しいです。

pasquetta

イタリアに来るまで、「バーベキュー」=「キャンプ」のイメージしかなかった私。
こちらでは毎週、薪から火を熾してお肉を焼くので、イメージが一変。
「土曜の夜」=「バーベキュー」となりました。

これは日本ではなかなか馴染まない習慣だとは思います。
大体、暖炉がある家なんて、日本ではほとんど見かけないですしね。

そしてこれが私の十八番、ティラミス。

tiramisu

以前にもレシピを載せた物ですね。

tiramisu

せっかくなので前日に作って持っていきました。

イタリアの代表的デザートの一つ、ティラミス。
家庭によって味が違いますが、私の物も、義母に教えてもらった物。

これだけはイタリア人にも胸を張って自慢出来る、私のデザートです。
レシピには砂糖100gとありますが、日本人の私には甘すぎるので、半分の50gで作ります。
イタリア人に出す時はもうちょっと多めに。

イタリアのお菓子はどれも私には甘すぎます!十八番デザートがイタリアンデザートにもかかわらず、やっぱりお菓子は和菓子が一番!と思ってしまうあたりが、やっぱり私が日本人である証拠ですね~!
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2011.05.14 / Top↑
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