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今日はクロアチアの食事情についてのお話。

私が毎年バカンスに出かけるクロアチアのポーラ市は、
イストリア半島の先端に位置していて、海に面しているため、
新鮮な魚が毎朝、ポーラ市中心街にある広場で朝市で売り出されます。

ヴェローナではおいしい新鮮な魚を見つけるのも結構大変だし、
それに値が張る。なので、うちではあまり魚は食卓に上りません。
本当は食べたいんですが・・・。

でもクロアチアでは値が張っても「バカンス中だから♪」と太っ腹になりがちな私。

無類のえび好きの私は、朝市に行くたびにおいしそうなえびを見つけては、
はしゃいでいたのですが、やはり新鮮なえびはお値段も高い!!
私が「これでもうバカンスはそろそろ終わりだし・・ヴェローナにはこんな新鮮なのはないし・・」などと、
いろいろ理由をつけ、意を決して?えびを手に取ったその日は、えび1Kg150Kune(20ユーロ程)でした。30cmほどの大きさのえび一個が1ユーロほどですね。
もちろんその日の水揚げ量によって値段は変動しますし、出回る魚の種類も変動します。

日本の物価で言えば↑の値段は普通かもしれませんが、うちの家計事情からすれば、
お安い買い物ではありません。5尾だけ買って他はお安い魚で我慢。

でも本当に生でもいけそうなくらい新鮮なえびだったので、
3人でたった5尾でも私は感動
写真を撮るのも忘れてじっくりかみ締めて頂きました

主に私達が朝市で購入していたお魚は、
ムール貝、青魚(たぶんあじに近い種類の魚)、ヤリイカ、黒鯛など。
もちろん表記はクロアチア語なので、全く読めず、
「なんの魚?」という物もたくさんありましたが、
私達は食に関してはあまりチャレンジャーではないので、
いつも無難な所を押さえて購入してました。

でも、実際にはクロアチアの人は、魚より肉の方をたくさん食べるようです。

有名どころでは「チェバーチチ」と言われる写真左↓のお肉。

sakana

ミンチにしたお肉にスパイスやらを入れて、ミニソーセージ状にした物。
これが観光客にも大人気です。

うちではこんな風↑に、毎晩旦那がグリルを庭に出して魚やら肉やら野菜やらを焼いてくれます。
グリルに関しては、準備も料理も後片付けもやってくれるので、
バカンス中は私はとっても楽チンなのです

fritto

こちら↑はレストランで頂いた、イカのフライ&フライドポテト。
これもチェバーチチと同様、観光客に大人気の料理です。

なんせ量もすごいため、この一皿で十分おなかいっぱいになれます。
私は頑張って半分、結構苦労して一皿全部食べる事が出来るくらいの量です。
おいしいんですけど、揚げ物ばっかりですからね。結構重たいんです。


kani

そういえば、今回のバカンス中、旦那は海で↑のように蟹を大量に取ってました。
藻や海草がへばりついている蟹は、ヴェローナではグランセオラと呼ばれ、
海底をゆっくり歩くので、素潜りが得意の旦那は5mくらい下まで潜っては、
網ですくってあげてきてました。
大人しい蟹で、捕まえられても暴れもしません。じーーーーっとしてます。

croazia 2011

でもこちら↑の蟹は凶暴。
スプーンで掴もうとしたら、かちーんと鋏で掴まれてかなり威嚇されました。


ちなみに、釣りに関してですが、
ヴェローナでは川や湖で釣りをする場合、お金を払う必要があります。
槍などを使う素潜りじゃなくても、釣竿での釣りでもそうです。
海はOK。タダで出来るようです。その基準と理由がよく分かりませんが、
きっと理由があるんでしょう。
釣りに興味がないので、詳しくはないのですが・・・。

クロアチアでは、海でもNG。ちゃんとお金を国に納めて、
証明書を持っていないと、罰金です。観光客も然り。

しかもクロアチアはイタリアと違い、結構厳しく取り締まっているようで、
私が滞在中にも、コントロールをしていて、
私達の横でちょうど罰金を取られてる人がいました・・・。

ここでは釣りもお金がかかる趣味なんですね。

でもクロアチア在住の人は一年間で100ユーロ程の支払いで、釣りが出来るらしいのですが、
観光客などは、一週間で60ユーロだったか、なんだか結構な額のお金を払う必要があるそうです。

万が一、クロアチアで釣りをする場合はご注意を!

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2011.08.18 / Top↑
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