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今日は我が家の食卓事情をご説明しましょう
(え?聞きたくないって?まぁそう言わずに続きを・・)

よく質問される事の一つに「家ではどんな物を作るの?」
っというのがあります。

日本ではイタリアン料理は有名ですもんね。イタリア人はおいしい物を毎日食べてるイメージがあるのでしょうか?特に日本の友人によくこの質問をされます。

「やっぱりイタリアンなの?」っと言われるのですが、
基本的に私はイタリアンは作りません。週末に旦那の実家に帰っているので、イタリア料理を作らずとも週に3回は食べる事になるからです。

なので我が家では和食、和風味付けの物が多いのです。

そう言うと
「えー!旦那さん、和食食べれるの?」
っと聞かれます。
実は私の夫は和食が大好き。これはありがたい事です。
ただ困った事が一つ。魚介類全般、大嫌いな人なんです
なのに和食好き?っと思われるかもしれませんが、
旦那曰く
「日本で食べる魚は新鮮でおいしくて安い。
でもイタリアで食べる魚は臭くて、まずくて、高い。」んだそう。
確かにイタリアでは魚は生で食べる事はちょっと遠慮したいし、高いのも事実。
だから我が家では魚を使わない和食オンリーなわけです。
煮物や和風ソースを使った肉料理が大好きなようです。

ちなみに昨日のメニューは、手羽元を、梅ぼしと醤油で合わせたソースで漬け込み、オーブンで焼いた物と、トマトソースで煮込んだ豆と野菜のクレープ包み。

和と洋の組み合わせですが、軍配があがったのは手羽元の方。
梅干は苦手なくせに、和風ソースがお気に召したご様子。

ただ、私が作る和食で、彼が苦手とする物は、
ほうれん草のお浸しとかぼちゃの煮つけ。
かぼちゃの煮付けはかぼちゃ自体が苦手なので、仕方ないのですが、ほうれん草のお浸しは、調理法が嫌いなんだとか。

「おばあちゃんの作るほうれん草料理が一番だ」と豪語しております。
おばあちゃん好きの彼は、この世で一番おいしい料理はおばあちゃんの料理なのです。

そう思っているイタリア人男性は多いんですよ。「お母さんの料理が一番」だから、「お母さんのお母さんの料理がおいしくないわけがない」とこうなるんでしょうかね。

イタリア人にとってイタリア料理は世界1、そしてさらにその中でも自分のお母さんの料理が1番だ、と自慢する人は多いんです。「これもおいしいけど、僕のお母さんのレシピの方がずっといい」とこうなるわけですね。

私の旦那様は口に出してこういう事を言わないので、喧嘩にならずに済むので助かります
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2006.03.16 / Top↑
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