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ガイド・ヴェローナ編の続き。

今日はヴェローナ中心街の広場の写真。

これはダンテ広場。
「神曲」を書いた、あのダンテです。

ダンテ

中央にあるのがダンテ像です。


県庁

この日は、街中でちょっとした催し物があったため、
なんだかいっぱい飾りつけがされてますが。

県庁2

この広場には県庁もあります。
これ↑がそうですね。

私が県庁でお世話になったのは一度だけ。
結婚の時に、NULLA OSTA(ヌッラ・オスタ)という、「婚姻条件具備証明書」という、
まぁ簡単に言えば、日本での「独身証明書」みたいな物を、
ここに持っていって、その書類をイタリアでも認められた書類、にしてもらう作業をした時です。


そう、国際結婚っていろいろ書類集めが大変なんですが、このNulla Ostaもその一つ。
たった紙っきれ一枚なのに、あっちこっち行かされるのです。

国際結婚の場合、「私、日本では独身ですよー。重婚じゃないですよー」という書類がないと、
イタリアでは結婚出来ません。
この書類の申請は、イタリアのミラノ日本領事館(またはローマ日本大使館)。
日本から戸籍謄本を取り寄せて、さらに必要書類をそろえて、ミラノの領事館へ申請へ。

で、領事館で発行してもらったNulla Ostaを、
こちら、ヴェローナの県庁へ持って行って、
審査してもらい、サインと判子をもらって、
「はい、これでイタリアでも認められた書類になりました」となるわけです。
日本領事館発行の書類ですからね。
日本でもイタリアでも認められないと、書類としての効力はないわけです。

そしてそれを持って、やーっと市役所へ結婚式の申し込みに行くわけです。
まだ申し込みなので、この時点でも結婚したわけでも結婚式をしたわけでもありません。
さらにいろんなハードルが待ってます。

この県庁を見るたびに、「あ~・・そういえば書類集め、大変だったなー」と思い出します。

懐かしい・・・。
もう二度と御免ですが
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2011.09.28 / Top↑
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