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Bar、これはイタリア語で「バー」と読むのではなく、「バール」と発音します。

Barと言えば、日本ではカクテルなんかを出すお店、を想像しますよね?
イタリアではBarは喫茶店のようなものなのです。カプチーノなんかを出す所ですね。

でもお酒も出します。ビール、ワイン、カクテル。置いてあります。
日本のBarよりも日本の喫茶店に近いけれども、お酒もかなり置いてあるので、
Barと喫茶店の中間ってな感じでしょうか?

雰囲気は店によってずいぶん異なります。
ディスコのようにすごいボリュームで音楽がかかっているBarもたくさんあるし、
おじいちゃん、おばあちゃんの溜まり場のようなBarもあるし、
友人達と飲みながら話す、落ち着いたBarもたくさんあります。

Barは町のあちらこちらに存在します。探さなくても目に留まるくらい。

先週の土曜日、ある友人の誕生日会があったので、行って来ました。
Pizzeria(ピザ屋)に行った後、町の中心街のBarに行ってみたのですが、
すごい事になってました・・・・

まず、値段。ヴェローナの中心街の、一番有名な通り(ブランド店が立ち並ぶ通り)にある、
Bar、というだけでお分かりになってもらえるかと思いますが、
お水が4ユーロ20もする日本円にすると、お水700mlが約600円もするんです
普通はだいたい、100円~200円程。
大抵のBarがコカコーラ300円、エスプレッソ100円、カップチーノ200円、って感じでしょうか。
私の行くBarは90%がこの値段なわけで。
それに比べて水がすでにこの値段。

そして音楽がまたすごい!
3階建ての建物の一番上がミニディスコ風になっているため、すごい大音量。
隣の人と会話も困難な状態。
話をしに来てるのに意味がない・・・・。

結局オーダーもせずに「帰ります」って出てきちゃいました。

その後中心街をぶらぶらしましたが、またすごい人。
金曜日が祝日だった事もあって、土曜日の夜はすごい人で溢れてました。
夜1時なのに、人でごった返してるんです。歩くのも大変な状態。

結局、Granita(グラニータ)という、カキ氷を少し溶かしたような飲み物があるのですが、
それをその辺のお店で数人が買い、立ち飲みして、
パーティーはお開きにする事に。

でもそのGranitaも結構高かったのに、すごーーーーーい甘くて飲めない人が続出。
シロップだけ?みたいな感じ。特にミント味を選んだ人は最悪。味が濃すぎて・・・・。
結局誰も最後まで飲みきれませんでした。

私と旦那は一口味見させてもらいましたが、ほんの一口で一晩中ミントが口の中に
残っていました・・・・。

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2006.06.07 / Top↑
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