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日本の郵便局、配達員は本当におりこうさんだと思う。

元旦も年賀状を届けてくれるし、大体からして、はがきを出せば、市内なら次の日には必ず着いている。

それに引き換え・・・。
イタリアの郵便事情は最悪だ。

私の両親が船便で荷物を送ってくれた。3月に送ってくれたのに、いまだに着いていない。郵便局に問い合わせても、「知らない」の一点張り。航空便なら、探してくれるのだが、船便は調べてもくれない。

ある知人の話。
航空便で日本からイタリアに、荷物を送ってもらった。中には日本酒、お菓子などが入っていた。が、2週間過ぎても届かない。よくある話だが・・・。

普通、航空便は3日~10日以内に着くはずなのだ。

そこで問い合わせ。
まずイタリアの郵便局。「ここでは分からないので、今からいう所に電話してください」
電話する。「日本からの荷物は日本で問い合わせてください」
これもおかしな話。

とりあえず、日本に電話して荷物のナンバーを確認。
その後、日本の郵便局へ電話。
「日本からは14日前に航空機で出ていますので、イタリアにはローマに12日前には着いている予定となっています。ローマ着後はこちらでは分かりかねますので、イタリアで問い合わせをお願いいたします。」

またイタリアへ電話。(さっきと同じ所だが)
「ああ。その荷物なら一度お宅へ届けたはずですよ。不在届けが入っていたでしょう?それを持ってきてここに来てください」

「・・・そんなものなかった!!受け取っていない」

そう訴える知人。

「じゃあもう一度届けますから。」

一週間後。不在届けだけが入っていた・・・。

それを持って最寄の郵便局へ。

そしたらなんと、信じられない光景が!!!

ちょうど昼休み前の時間に行ったらしいのだが、
郵便局職員がなんと、彼女の荷物を開けて、お菓子とお酒を
飲んでいたそうな!

郵便局職員に言い訳

「ごめんなさい!来ると思わなくて。ずっとここに荷物があったから。私達お腹がすいてて、ちょっと頂いちゃったの。」

ありえない!!

この話を聞いて、私が思ったのは「ありえない!」だった。

なのに。被害者張本人はというと・・・
「そうなの?おいしかった?おいしかったのね!よかったわー。まぁそういう事もあるわよね。残ったお酒と荷物は持って帰っていいかしら?」
と答えたんだそうな・・・

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2006.06.14 / Top↑
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