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今日はイタリア人の友人と旦那と共に、ハイキングへ出かける事にしました

昨日書いた通り、今日はW杯決勝イタリアが何十年ぶりかに優勝かという期待がかかる中での試合ですので、交通機関が麻痺する事が事前に分かっているため、午後早くにミラノに帰るか、ハイキングに行くか、決めかねていたのですが、結局、旦那の希望でハイキングを選ぶ事にしました

ミラノへ戻るのは、月曜の早朝にしたのです。
どっちにしろ、電車が遅れて、ミラノへ戻れるのは月曜未明になるわけなので、それならば、という事で、月曜の早朝にヴェローナを出発し、旦那は直接会社へ向かう事に決めたようです。

でも、ハイキングを選んでよかった
往復に5時間費やしたのですが、息切れがするほどの急な坂道は少なく、いい運動になりました
10キロ程度のハイキングでしたが、なにがよかったかって、コースがとってもおもしろかったのです

私、山登りは苦手
ひたすら上へ上へ登っていく、しんどいからこそ頂上にたどり着いた時に拓ける景色の素晴らしさに心を奪われる・・・・
確かにそうだろうとは思う。でもやっぱり私は苦手なのだ。

でも今日の山登りのコース、どうしておもしろかったかというと、ちょっとしたロッククライミング?調のコースだったのだ

急な崖を登ったり、かなーり細い足場の横は谷底だったり、洞窟の中の小さな穴を這って通ったり、となんだか障害物登山のような感覚

危険な箇所や断崖絶壁な箇所には、チェーンや鉄の手すり、ハシゴ、橋、紐などが設置されていて、道なき道を行かなくてはならないので、すぐ迷ってしまうため、きちんと要所要所に印が岩や木につけてあり、それを目印に進んでいく、という感じ。

印も見落としやすく、目を凝らして探さないといけなかったり、
となんだか宝物探しにでも来た様な感じ。

ただひたすら登っていくより、こういう障害物や道具を使ったコースがあると、とっても燃える

写真もたくさん撮ってきました
続きをご覧下さい
こんな風にチェーンをつたって急斜面をのぼっていきました。
こういう箇所が山ほどあって飽きない

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一番左端の写真、洞窟っぽい所、この写真の右側をご覧ください。
私の友人が岩が重なってる間を通っています。私と旦那は比較的小柄なのですが、友人二人は結構身長がある。通るのに苦労してました

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森林を抜けた場所に広がった景色。

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帰りはまた森の中へ。また別のコース。

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すごいきれい?な蜘蛛の巣を発見

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最後はちょっと雲行きが怪しくなってきたので早足で下りました。

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2006.07.10 / Top↑
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