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こちらも定番。
もっち家・夏の週末の過ごし方。

Baselga2

この前は、森林浴に。

Baselga3

私はヴェネト州、ヴェローナに住んでいますが、
ヴェローナのすぐ上は、トレンティーノ・アルトアディジェ州。
すんごい長い州名ですが・・・。

トレンティーノは自然に囲まれた素晴らしい州です。
特に、森や山が多く、標高も高い場所が多いので、夏は比較的過ごしやすい場所が多く、冬はスキーで賑わいます。
ドロミティー山もトレンティーノに位置しています。

上の場所は、ヴェローナから1時間半程車で走った所にある、
Baselgaという町。


Baselga9

Baselgaの森の中から眺める周辺の町の景色。

Baselga

こういう所でピクニック。

ピクニック

ここは、Strudel(ストゥルーデル)というアップルパイのようなお菓子が伝統菓子で、
とってもおいしい!!お店・家庭によって、ずいぶんレシピが異なるので、
あるスーパーで買ったStrudelと、そのスーパーの100m横にあるStrudelでは、
全然味が違って面白い。

Baselga6

ここのはりんごが大きく切られてて、ごろごろ入ってました。

Baselga7

こんな景色の中でおいしいStrudelが食べられて幸せです♪
2012.07.15 / Top↑
イタリアは連日暑い日が続いています。

こういう日は、オーブンはおろか、コンロの火さえつけたくありません。

で、どんな料理を作るか、というと、
こんな感じになります

ご飯

右上の白いのが、水牛のモッツァレッラチーズ
普通のモッツェレッラチーズと違ってもっと水分が多くて濃厚です。
普通のモッツァレッラチーズはあまり好きではないのですが、この水牛のは大好きです。

一番上の赤い薄切り肉は、です。馬肉です。
実は、ヴェローナの伝統料理は馬肉料理でもあります。
鉄分が多いので、貧血気味の私にはぴったりなのですが・・・味が濃いので、欲を言えばもうちょっと薄味だといいなぁ・・と思っています。

一番下のお肉は、ローストビーフ。これは夏のイタリアでは定番中の定番。

これにレモンとオリーブオイルと塩をかけて食べます。

でも、このローストビーフは、一番端っこの残りだったので、かなり火が通ってる部位のローストビーフなので、本当ならもっと生です。

あとは普通のサラダ。

夏になると、ワンプレート料理が多くなるもっち家。
火は使わないし、冷たい料理だし、なんといっても楽・・・・。

買ってきたまま食べられちゃうのです。


まだまだ暑い日が続いているので、
当分は手抜き料理が続きそうです・・・。
2012.07.12 / Top↑
いつもたくさんの方からメールを頂いたり、励ましの言葉を頂いて、
もう何年もブログを続けておりますが、この度、半年間、また職場に復帰する事になりましたので、
当面、ブログは不定期更新になる事を報告させていただきます。

月に数回は更新出来るよう、頑張りますので、これからも応援のほど、よろしくお願い致します。

楽しみにしている、という言葉をかけて下さる方が多く、
ずぼらで、あまり習い事も長続きしなかった私が、ここまでブログを続けていられるのは、
ひとえに皆さんのお力添えのおかげです。

ブログを通じて知り合った人もたくさんいます。

ありがとうございます。

これからもイタリアの現状、文化・習慣、国際結婚生活、海外での子育て、について、
皆さんにお伝えしていければ幸いです。
2012.07.07 / Top↑
義父母が潮干狩りに行って、15kgものあさりを採ってきました。

で、お裾分け、という事で3kgほどあさりをもらいました。

あさり

あさりは貴重です。
一年でこの時期しか食べられません。
うちみたいな貧乏家族には・・・。


あさりは高級な物、というイメージが、イタリアではあるような気がします。
一年中採れるわけではないし、ムール貝と比較すると、かなりの割高になるからです。

ヴェローナでは、旬のこの安い時期は、あさりも1kg=6ユーロ前後になったりする時もありますが、
だいたい8ユーロ以上はします。が、それも微妙で、10ユーロくらいになる時もあるし、
もっと高い時もあるしで、値段の予想がつかない事が多かったりするのです。
秋~冬にかけてはお目にかかる事もないくらいです。

ムール貝が1kg=2ユーロになるのに対して、かなりの差があるので、
やはり、庶民に身近な貝、と言えばムール貝になるのです。
しかもムール貝は年中お目にかかれます。
もちろん旬以外の時期はもうちょっと値段的にも高くなりますが・・・。


なので、15kgのあさり、ともなると、そりゃあもう飛んで喜びましたよ・・。

一晩で大人6人+子供で5kgほどのあさりを食べました・・・。


日本ではムール貝はあまり手に入らないようですが、
こちらではあさりの方がどちらかというと貴重なんです。

クロアチアにいたっては、海はどこも岩に囲まれていて、砂浜がないので、
もちろんあさりも採れません。

朝市にも、おいしいムール貝は山ほどあるのですが、
あさりは見た事がありません。


日本に居た頃は、あさりなんて、どこにでもある、どうって事ない貝だと思ってましたが、
手に入らないと、その有り難味が分かりますね・・・。



あさり万歳!(笑)

2012.07.06 / Top↑
ちょっとうれしくなった事。

これ。
双子


双子の卵。

しょっちゅうお目にかかれる人もいるようですが、
私は生まれてから2・3度しか目にしてない光景なので、
割った瞬間双子が生まれて、うきゃー★となっちゃったのでした。

こんなどうでもいい事を写真に撮ってブログにUPしている私を見て、
旦那が一言。

「あほらしー」

旦那は料理しないくせに結構目にしてるらしく、
そんな事でなぜ感動するのか理解に苦しむようでした。


双子・・と言えば、ここ数年、私の周りに双子ちゃんが結構産まれてます。
見ていて思うのですが・・・・やっぱり双子の子育てって大変ですね・・。
あるイタリア人のママは、「絶対に誰かの助けがないと無理!」と豪語してました。

イタリアは乳児持ちの人にはあまり親切な環境とは言えない場所がたくさんあります。

地下鉄にはエレベーターがない駅がたくさんあり、長い階段をベビーカーと乳飲み子を抱えて上り下りしなきゃならないし、
デパートにだって、授乳室なんてないですし、おむつ替えの台が、せまーーーーいトイレ内にあればいい方で、ない場所の方がほとんどだし、
子供1人でも、助けがないと無理!と思うのに、二人も・・なんて、ほんと、外に出るには、決死の覚悟が必要なのでは?と思うほどです。

ただ、イタリアのいい所は、子連れで困っていたら、すぐに手を差し伸べてくれる人が多い、という事です。

私は息子をミラノで出産し、1歳半までミラノで育てましたが、車がなかったため、移動はすべて交通機関。
段の高いバスの乗り降り、エレベーターのない駅・・・。買い物に出るのも一苦労。
親族も友人も、ほとんどがヴェローナ在住だったため、ミラノでは、どんな時でも自分1人でなんとかするしかなかったのですが、あの時ほど、イタリア人の優しさが身に沁みた事はありませんでした。

特に、高校生・大学生くらいの男の子と、サラリーマン男性が、
妊娠中、出産後と、よく助けてくれました。

例えば、妊娠中は、バスにもうちょっとで間に合いそうだけど間に合わない・・全速力で走ったり出来ないし・・という時に、
私がバスに乗れるまで、片足をバスに掛けて足止めしておいてくれ、私が乗り込んだのを見ると、すっと片足を外してバスを降りて行ってしまった高校生の男の子。
駅では、一見チャラチャラしてそうで、タバコを吸いまくってる高校生くらいの男の子のグループが、私とベビーカーを見るやいなや、いきなり近づいてきて、「階段降りるの、手伝いましょうか?この駅、階段長いしベビーカーやと大変でしょ」と声をかけてくれる。

もちろんそういう人達ばかりではないですが、日本ではなかなかお目にかかれない光景ではないかと思います。

こういう優しい人達に囲まれていたなら、双子連れでも、外に出てみようという気になるかもしれませんよね。

2012.07.04 / Top↑
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